「コラム「はじめまして覚田義明です」30代の僕」の記事一覧

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人類は菩薩か阿修羅か?

人間は何のために生まれてきたのでしょうか? 地球を守るためなのでしょうか? 地球を破壊するためなのでしょうか? 地球にとっての人間の役割とは何なのでしょうか?! 1997年1月。ロシアのタンカーナホトカ号が島根県沖で嵐のために沈没。 6000キロリットルを超える重油流出事故を引き起こしました。 海上に流れ出た重油は海岸に漂着し、環境及び生活に大きな打撃を 与えました。 すぐに、災害対策本部が設置され ヘリコプターや船による油処理剤の散布 油回収 (...)

なんにもしない

なんにもしていない。 なんにもする気がしない。 なんにもできなくて、ただ時間だけが過ぎていく。 テレビはついているけれど、見ていないし、音も聞こえない。 ベットの上で温かいお茶を飲みながら、本を開いている。 読もうとしてページをめくっているけれど何も入ってこない。 何だか静かに時間が流れている。 そんな時、何も進んでいないように思うけれど 実は、その時こそ、今まで自分が行ってきたことや経験してきたことが 混ざりあったり、熟成されているときがあ (...)

賛反長短

僕は人の名前を覚えることが苦手だ。 また、漢字や英単語、歴史上の人物の名前、年号、公式も同じく苦手だ。 その文字の配列に意味がないので、記憶に留められないのだ。 たとえば、漢字の「帰」るという字は「リ」がついている。 その「リ」がどちらかにあったことは記憶にあっても それが右だったのか左だったのか思い出せない。 何の意味もないように思えるので覚えられないのだ。 そのように意味のない言葉の配列を、ただ記憶しなければいけないものは 僕にとって非常に (...)

シチュエーションが言わせたもの

友人の結婚パーティに行きました。 もともとは、こじんまりと誰かの家で鍋でもやろうというぐらいの ほんとに内輪のパーティの予定だったそうです。 けれど、いちおう会場を借りて、新郎新婦と本当に仲のいい 15名ぐらいの人たちが集まってパーティをすることになりました。 そこに僕も呼ばれました。 会場は、手作りで雛壇を作ったり マイクをセッティングしたりしてありました。 普通の披露宴ならば、主賓の挨拶、乾杯、友人代表のスピーチと 数人の言葉しか聞けませんが (...)

殴られ屋・アキラ

僕は、東京に行くと必ず寄るところがある。 それは、新宿歌舞伎町の中にある、新宿コマ劇場前の広場。 理由は2つある。 1つは、その近くにあるそば屋に、僕が大好きな定食があって 夜な夜な食べに行ってしまう。 それは、三色定食といって、焼きそばと天ぷらそばとかしわ飯のセットで 430円という僕のお気に入りなのだ。 美味しいとか美味しくないとかいう問題ではなく、妙な満足感がある。 それから、もう1つ。 新宿コマ劇場前の広場に1段高 (...)

食べるって

おいしい食事、楽しい食事していますか? 今、健康ブームで、無農薬野菜を食べたり 栄養を補うためのサプリメントを摂ることが流行っている。 だけど、そんなものを食べて、本当に健康になるのかなと疑問に思う。 食事には栄養を摂取するということだけではなく なにかもっと深い重要なことが含まれているような気がする。 もし、食べることが、体に必要なエネルギーや栄養を取り入れるためだけ だったとしたら、「おいしい」と感じる必要はない。 コース料理のように前菜か (...)

行きと帰りは違う道がいい

僕が、信州大学(大学には行っていないが)の山岳部にお世話になっていたころ 標高1,500mの上高地に3ヶ月ぐらい滞在していた。 上高地と言うところはキャンプ場も有り、また帝国ホテルもあり、避暑地として過ごす人もいれば 目の前に広がる3,000m級の南アルプスにアタックするための ベースキャンプとして、テント生活をしている人もいる。 いろんな人が行き交う場所だ。 普段、テントで暮らしをしている僕がすごく楽しみにしていたのは 天皇陛下も泊まるとい (...)

シャワーとギザギザ

シャワーを壁のフックに掛け、頭を洗っている。 蛇口を更にひねると、お湯が勢いよく飛び出してくる。 そうすると、最初は自分の方に向けていたシャワーヘッドが お湯の勢いで「クルッ」と、勝手に向きが変わってしまう。 金属でできているシャワーヘッドとフックの引っ掛かる部分が 滑って空回りしてしまうのである。 頭がシャンプーの泡でいっぱいになって 目が開けられないようなときに、それは起きてしまう。 とても困るのだ。 そこで僕は、滑り止めにシャワーヘッド (...)

ダブルクリック

エレベータに乗って、行きたい階のボタンを押す。 すると、ボタンが光って、その階が指定されたことが分かる ようになっている。 まちがって違う階を押してしまったとき それを解除することはできなかった。 しかし、最新のエレベーターには これを解除する機能がついている。 間違って押してしまって点灯しているボタンを 2回トントンとノックするように押す。 もしくは、2秒ぐらい長押しする。 すると、ボタンは消灯し、解除されたことがわかる。 最近、こ (...)

触れないオブジェ

僕の家にはオブジェがたくさんある。 それは、あるアーティストが時々作品を置いていってくれるからだ。 それらは、美術館に置いてあるものと違って いつでもさわったり、持ったりすることができる。 僕の家にやってくる人たちのお気に入りは 玄関に置いてある鉄でできたオブジェだ。 みんながそれを見て 「これいいね!」と言って、さわったり持ったりしている。 その作品は見ているだけで元気が出てきて 持ってみると、人が作った作品だということが伝わってくる。 (...)

僕が新聞を読まないわけ

僕は、新聞を読まないし、テレビも見ない、雑誌もほとんど読まない。 それだけでなく、実はホームページもあまり見ない。 それは、どうしてかというと 新聞などを読むことで、時代に乗り遅れてしまったり また、そういう情報を鵜呑みにしていると 非常に危険だと思っているからだ。 では、情報を何も集めていないかというと、そういう訳ではなく 違う方法で集め、新たな発想をしている。 なぜそうしているかというと、今の世に乗り遅れたくない。 すなわち、情報を受けとる側 (...)

【スターウォーズ】みんな見た!?

みなさん見ましたか? 【スターウォーズ】新シリーズ「エピソード1」!! 僕はもちろん見に行ってきました。 僕がマックと出会うきっかけを作ってくれた映画だし 特別な思いで見てきました。 まだまだ、何回も見に行く予定です。 やっぱり感動しました。 特にどこに感動したかというと、最初と最後です。 最初というのは、オープニングの事で スクリーンに「a long time ago」と映し出され、あのテーマ曲が流れ出すと 20年前に見た興奮がよみがえって、 (...)

おいしそう!

僕はアメリカに仕事や遊びなどで、10回ぐらい行ったことがある。 そこで食べる料理は、はっきり言ってあまりおいしくない。 高いレストランに行けば、それなりの味はするけれど 通常は、量は多いけれど、大ざっぱな味付けだ。 しかし、「美味しい」と「美味しそう」はどうも違うらしい。 アメリカの料理で美味しいと思った事は少ないけれど 「おいしそう!」とは、何回も思った。 ある時、スタンフォード大学の近くのステーキハウスに アップルジャパンの元副社長と食 (...)

新入社員と面接

新しい社員が二人入った。 社員募集に約50名近い応募があり 僕は、ほぼ、全員に会って話をした。 僕としては、基本的に来る人には全員に会いたいので まず、1回に4人同時に面接を行ない 気になる人には、もう一度、ひとりずつ面接をした。 僕は、面接の時や初対面の人に対して、必ずする面白い質問がある。 その質問は、なるべく普通の質問の途中で、突然することにしている。 「今まで何人の人から『好きです』とか『つきあってください』 と言われたことがありますか? (...)

霊媒師にはなぜ階段がわかるのか

僕は、占いをあまり信じていない。 血液型だとか星座だとか、そんな全人類を4個とか12個ぐらいに分けて 同時にたくさんの人が同じ運勢だということは、ありえないと思うからだ。 だから、僕は、占いはあまり信じていないのだ。 だからどんなに有名な占い師でも、霊媒師でも全く信じていない。 しかし、小心者の僕としては、自分が弱っているときや困っているときは そういうものを頼ってしまうこともある。 ある時、仕事でアメリカへ出張しなければならない事があった。 (...)

Think different. 世界を変えろ! シンク・ディファレント!!

僕の大好きな絵本である『To the crazy ones.』を紹介します。 これはアップルコンピュータのブランドキャンペーン「Think different.」/シンク・ディファレント として、1998年1月に米国から世界中に展開されました。 そのキャンペーンが絵本になったのです。 この【To the crazy ones. / クレイジーな人たちへ。】に出てくる世界を変えた人たち。 アルベルト・アインシュタイン、ボブ・ディラン、マーティン・ルーサー・キング・ジュ (...)

臭くて細くて堅い博多ラーメン

薬院の八ちゃんラーメンを食べに行った。 結構こってりしていて、いろんな味が混ざっている。 そして少し焦げた香りのするラーメンだ。 久々に行って食べてみたけど 「やっぱりここのラーメンがいちばんおいしい」 そういえば、僕が福岡に来て、最初においしいラーメン屋ということで 連れて行かれたのが、この八ちゃんラーメンだった。 しかし、最初に食べたときは、おいしく感じられなくて なんで、ここがおいしいの分からなかった。 僕は、大阪生まれの大阪育ち「ラー (...)

僕が始めたレコード屋とサーバーサービス!

僕は中学生の時に、気がついたらレコード屋をやっていた。 それは、あるレコード屋さんとの出会いから始まった。 そこは、スタンプサービスをやっていて LPレコードを1枚買うとスタンプが1コもらえた。 スタンプが10コ、つまりLPを10枚買うと1枚ただでもらえた。 それが僕のレコード屋の始まりだった! 友達にもそのことを教えると みんながそのレコード屋さんを利用するようになった。 しかし、普通の友達は月に1枚ぐらしか買わないので 貯まるまでに時間が (...)

僕の究極の夢

僕の究極の夢は、「単位を作ること」叶うかどうかわからないけれど・・・ W(ワット)やA(アンペア)やG(重力)、Hz(ヘルツ)、C(温度) l(リットル)、m(メートル)、¥(円)などのような単位を作りたい。 僕なりの価値観で開発したもの、もしくは発見したもので単位を作りたい。 例えば、1k(kakuda)または1p(pencil)などという単位を作るわけだ。 (ちなみに、pencil/ペンシルは僕の会社の社名です。) 単位というのは、その人の考え方を (...)

1本のベルモット

1本のベルモットをあるバーに預けてある。 そして、そのお酒を飲むのに必要なだけのお金も支払い済みだ。 なので、手ぶらでその店に行っても そのお酒を1本丸々飲めるということだ。 僕はバーに行くと、いつも最初に飲むお酒がある。 それは、チンザノのハーフ&ハーフだ。 これは、ベルモットであるチンザノのドライとロッソ すなわち、赤と白を半分ずつ割って作るカクテルで 甘い赤と強い白を混ぜる事によって、ちょうどよい味になるのだ。 また、そこにライムを少し (...)

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