「2011年10月」の記事一覧(1 / 2ページ)です

「2011年10月」の記事一覧

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僕の究極の夢

僕の究極の夢は、「単位を作ること」叶うかどうかわからないけれど・・・ W(ワット)やA(アンペア)やG(重力)、Hz(ヘルツ)、C(温度) l(リットル)、m(メートル)、¥(円)などのような単位を作りたい。 僕なりの価値観で開発したもの、もしくは発見したもので単位を作りたい。 例えば、1k(kakuda)または1p(pencil)などという単位を作るわけだ。 (ちなみに、pencil/ペンシルは僕の会社の社名です。) 単位というのは、その人の考え方を (...)

1本のベルモット

1本のベルモットをあるバーに預けてある。 そして、そのお酒を飲むのに必要なだけのお金も支払い済みだ。 なので、手ぶらでその店に行っても そのお酒を1本丸々飲めるということだ。 僕はバーに行くと、いつも最初に飲むお酒がある。 それは、チンザノのハーフ&ハーフだ。 これは、ベルモットであるチンザノのドライとロッソ すなわち、赤と白を半分ずつ割って作るカクテルで 甘い赤と強い白を混ぜる事によって、ちょうどよい味になるのだ。 また、そこにライムを少し (...)

恋してる? <4> (恋をしよう!!)

恋焦がれていた彼女が一緒にいてくれることになった。 嬉しくて嬉しくて、もう、どうしていいかわからない。 そして、「特別な時がやって来る」 彼女と一緒にいることは、なんて、素晴らしいんだ!! こんなに素晴らしくて充実していることなのか・・・ 毎日、一緒にいて、ふたりでいる事が自然になってくる。 お互いの事が解るようになって、恋から愛に変わり お互いがかけがえのない存在になっていく。 ふたりでいる事が当たり前になって 「特別なことではなくなった (...)

恋してる? <3> (恋の目標?)

僕は恋している。 恋しい人がいます。 恋しい物があります。 恋しいことがあります。 僕は恋している。 彼女に恋している。 彼女を愛している。 大きな声で叫びたい。 小さな声でささやきたい。 彼女と話がしたい。 彼女と少しでも長く一緒にいたい。 彼女のなるべく側にくっついていたい。 彼女を抱きしめたい。 そんな僕の気持ち、分かってくれているのか? きっと、僕が好きなことも知らないのだろう? 伝えられないし、伝えても仕方がない (...)

恋してる? <2> (恋がしたい?!)

恋がしたい。 恋に恋している。 恋に恋い焦がれている。 何も考えず、ただ純粋な恋がしたい。 世間体に捕らわれず、既成概念にとらわれず 揺れるような恋がしたい。 恋しいものが欲しい。 恋しいことに出会いたい。 恋焦がれる人に出会いたい。 それは、恋するものが欲しいのか? または、恋している自分が好きなのか? 恋している自分に恋しているのか? 純粋で屈託のない自分を見いだしたいのか? まわりを気にすることなく、何かに打ち込みたいのだろうか (...)

恋してる? <1> (恋していますか?) 

恋していますか? 恋しい人がいますか? 恋するものがありますか? 恋い焦がれていることはありますか? 何だか分からないけど、気になるあいつ。 よくよく考えてみると、何だか違う気がする。 比較してみたら、何かたいしたものじゃない。 それを思うと「違うんじゃないかなぁ」と考えてしまう。 なのに気にあるあいつ。 ふとしたときに考えているのは、あいつのこと。 思っている自分に気付いて「好きなのかな」って考えてしまう。 それは、きっと「恋」・・・ (...)

この時この場所で

野外コンサート「サマーピクニック」を見に行った。 演奏時間6時間(3時~9時) 開場からいれると8時間のコンサート。 このコンサートのラストを飾ったのは 10分以上ものアンコールの末に出てきたメンバー。 なんと「南こうせつ」「伊勢正三」「山田パンダ」の三人。 「こんばんは。かぐや姫です。」と挨拶をし 「神田川」を歌い始めた♪ 解散したのは今から24年前。 それから今までに、何回かコンサートで歌っていたみたいだが ここ十数年間は再結成はなかっ (...)

ミッフィーとその不思議な力

オレンジ色には不思議なパワーがある。 エネルギッシュで、目立って、そして暖かい。 最近、僕が大好きな色が「オレンジ色」だ。 それに気がついたのは、「ミッフィー」と出会ってから。 僕は今「ミッフィー」が好きみたいで タオルも「ミッフィー」 バスタオルも全て「ミッフィー」のオレンジ系とブルー系に変えた。 それから時計や小物も「ミッフィー」のものが結構あって 必ず1部屋に2~3個ある。 僕が「ミッフィー」を好きになったわけをお話ししよう!! (...)

エコロジー?!

最近よく、環境問題が取り上げられ 地球や自然が破壊されていると言われている。 ひとりひとりの心掛けが大切だと言うけれど 僕はもっと画期的なアイデアで 根本的な解決をしなくてはいけないんじゃないかと思う。 例えば、僕が18歳のころ、山に3ヶ月ぐらいこもっていた時期があった。 そこでは、電気も使わない、買い物もしない、レジャーもしない。 特にエコロジーを意識してなくても とてもエコロジーな生活ができていた。 ところが、都会にいると 調理に、照明 (...)

文章が嫌い4(嫌い・嫌い・嫌い)

あれが嫌い。 これが嫌い。 あいつが嫌い。 嫌い・嫌い・嫌い 自分の嫌いなこと許せない事を言ってみる。 理性も知性も捨てて大声で叫んでみる。 嫌なこと、許せないこと、嫌いなあいつの事。 大嫌いなあいつの嫌なところ全部を皮肉って言ってみる。 徹底的にののしって、嫌いなことを全部吐き出してみる。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 気がつくと人のことを言ったつもりが 実は自分の気にして (...)

文章が嫌い3(書いている自分が嫌い)

人から頼まれて文章を書いてみた。 なんだか、凄く嫌気がさしてきた。 こうして書いている自分は大嫌いだ。 自分の気持ちを上手に伝えるために言葉を選んだり 少しでも見ばえがいいようにスマートな言葉を選んだり 見栄はりで気取り屋だ。 凄くこっけいで、僕は書いている自分が嫌いである。 知り合いからファックスが流れてきた。 国際電話なので海外からだろう。 日本語で縦書きで何か書いてある。 詩のようなエッセーのような物だった。 読んでみ (...)

文章が嫌い2(文章を書く人が嫌い)

文章が嫌い。 だから、文章を書くということだけを趣味にしていたり 仕事にしていたりする人なんかも嫌い。 自分の気持ちの一部を切り取って それで、表現したなんて言えるような考えが嫌い。 文字というメディアを選んでいることが嫌い。 自分の言いたいことは、もっと別の伝え方があるはず もっと別の表現方法の方がいいような気がする。 文章には文字しかない。 ジェスチャーもイントネーションもなく バックグランドの映像も音もない。 (...)

文章が嫌い1(文章を読むのが嫌い)

文章が嫌いだ。 読むのも、書くのも、書いている人も嫌い。 だから、僕は新聞も読まないし、本も読まない。 そんな暇があれば、色んな人と会って直接コミュニケーションした方がいい。 文章を読むのも難しいし 著者の本当に言いたいことを理解するのは更に難しい。 また、その本が理解できたと思っても、本の中にかかれている文字だけで わかったと思ってもいいのだろうか? 僕の読書能力が低いのも原因だが そもそも、文章にはその人の思想の一部しか書き留めら (...)

神社と気の流れ「出雲大社」

友人と出雲大社に行ってきた。 朝の10時ぐらいに車で福岡の家を出て 出雲大社に着いたときには、夕方の5時ぐらいになっていた。 駐車場は表参道からちょっと離れたところにある本堂の隣にあり そこに車を止めたので、表参道からは入らず 横の方から本堂に向かってお参りに行った。 本当は、いちばん手前にある鳥居から入って、参道を歩いてお参りをして 最後もその鳥居から出なくてはいけないと漠然と思っていたが 表参道の鳥居が駐車場から遠かったので、先に本堂に行っ (...)

神社と鳥居と気の流れ

その時、僕は東京に出張中だった。 上司で友達だった彼と一緒に新宿にいた。 彼は「気」に興味があるらしく、僕に色々説明していた。 何やら怪しい雰囲気の話で、僕は「なんじゃそりゃ」と思って聞いていた。 するとだんだん、彼の言っていることが自分が経験したことや また、以前からそう思っていたことと似ていることに気がついた。 そこで、今度は僕から質問してみた。 「手と手を合わせて集中していくと、なんかあたたかい玉みたいなものを 感じるんだけどこれは何? (...)

ありがとうスティーブ・ジョブス。Macをありがとう。あなたのお陰で今の私がいます。

スティーブ・ジョブス氏と初めて会ったのは確か1986年 San Franciscoで行われたMacworld ExpoのKeynoteでの事だ ジョブスは壇上でプレゼンテーションを行っていた。 僕は英語がわからないのでただただ見入っているだけだった。 しかし、何か凄いものを感じて忘れられない出来事だった。 肉眼で見たのはそれっきり。しかし、これが僕の一生を決めた。 その後、日本に帰ってきて直ぐにアップルの仕事がしたいと思い 僕の好きなアップルのソフトウエアー (...)

時計とライト

僕は時計と照明がかなり好きらしい。 気が付くと部屋にはそんな本やカタログがいっぱいあって しかも、外出してもそればかり見ている。 友人が自宅に遊びに来たとき、あたりを見渡して 「時計とライトが好きなの?」と言われた。 自分がいつのまにかコレクターになっていたんだと そのとき僕は初めて自覚した。 特にライトが好きみたいで、 雑誌やTVに出てくるライトや照明は、 かなりの確率でしっているやつで それもそのはず、日頃からカタログを集め 実物を (...)

蛍と点滅 

一昨日蛍を見に行きました。 川沿いの茂みにゆらゆらと浮かんでいる蛍を見ていると とても幻想的で、不思議な気分になります。 日本的な情緒を感じさせてくれるひとときでした。 蛍が光るのは雄の求愛行動で、雄の蛍は「いいなぁ」と思う雌をみつけると それはもう一生懸命がんばって、最高の美しい光を放つんです。 雌は光らないので、実は見えている光の数の倍の蛍がそこにはいたのでしょう。 蛍の命は2週間なので、命をかけて光っているのです。 だからこそ、あ (...)

土と陶芸4(陶芸体験記)♪ ~最終回~

完成した作品(陶器)を色々な人に見せてみました。 「欲しい!」という人 「ん~、もっとこうしたほうがいい」と意見を言ってくれる人 色々な評価がありました。 一番残念なのは『無感動・無関心』な人 「ふ~ん」という感じなのでしょうか・・・。 また、でき上がった陶器を見て、紙粘土を買いに行った人もいれば コラムを読んで何かを始めた人、手紙をくれた人もいます。 でも、何も感じないのは寂しいものです。 僕は、自論ですが『人には勉強できる事 (...)

土と陶芸3(陶芸体験記)♪ 

陶芸教室にまた通い始めたのは、最近不思議な出会いが多く その流れに身をゆだねてみようと思ったからです。 会社のクライアントの本社ビル一階のロビーに とても心を引かれる作品があります。 これは、「海の譜」と名付けられた 絵でもなくオブジェでもなく、壁面に創られた空間的な作品で 見たところ、横・約5m、縦・約4m、奥行・約3m 天井、正面、側面、床は青を基調とし 紅いシルエットが入っていて、非常に見事な作品です。 その作品は全て陶石で創ら (...)

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