Ruby 開発者 まつもとひろゆき氏にインタビュー。プログラム言語の歴史、Ruby開発秘話【覚田義明 シリコンバレー・サンフランシスコでの挑戦】

Ruby 開発者 まつもとひろゆき氏にインタビュー。プログラム言語の歴史、Ruby開発秘話【覚田義明 シリコンバレー・サンフランシスコでの挑戦】

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●Ruby 開発者 まつもとひろゆき氏 プログラム言語の歴史を解説。シリコンバレーにあるコンピュター歴史博物館にてインタビュー!

Ruby(ルビー)を開発した まつもとゆきひろ(通称 Matz)による。コンピュター プログラミング言語の歴史について解説をしてもらった。ここはシリコンバレーにあるコンピュター歴史博物館(Computer History Museum)で、そこにプログラミング言語の歴史をマップにしてあるチャート図が展示されていました。そしてそこには 「Ruby」の文字も記載されていました〜〜! そこでまつもと氏にプログラム言語の歴史について解説をしてもらいました(笑) その時にそのマップ上のRubyを指で指し手もらいました。「私のユビがさしている私のルビー」と言って笑っていました(面白い!)【覚田義明 シリコンバレー・サンフランシスコでの挑戦】

●Ruby まつもとひろゆき氏 に Ruby開発秘話をシリコンバレーにてインタビュー!

通常のプログラマーは言語ありきでつくる。しかし、言語デザイナーである言語開発者は自分のアイデアを言語レベルで試すことが出来る。いろんな言語で開発してきた まつもとひろゆき 氏 もっと自由にできる言語。日常的なスクリプトを書くのに手近に使える言語としてRubyを開発した。それは、シリコンバレーは問題を解決するために開発するが私は自分の自由になるために開発した。アプリケーションを使う→アプリケーションを開発する→プログラム言語を使う→言語を開発する。ドンドン深くなっていく。Rubyの早くて簡単に作れる良さ、使い分け、スピードについて、など開発秘話を単独インタビューを行いました。また、福岡とまつもとひろゆき氏の関係の経緯もお聞きしました。【覚田義明 シリコンバレー・サンフランシスコでの挑戦】

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