スターバックス離れも起こりだしているアメリカ。日本企業が進出するときにやっていはいけない事!やるべき事!【覚田義明 シリコンバレー・サンフランシスコでの挑戦】

スターバックス離れも起こりだしているアメリカ。日本企業が進出するときにやっていはいけない事!やるべき事!【覚田義明 シリコンバレー・サンフランシスコでの挑戦】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アメリカは日本の人口の3倍。マーケットは10倍ある。
ではアメリカで日本商品を販売するとしたらどうすればいいのか?
もし、アメリカに日本のお茶の八女茶の玉露を販売するとしたら?
この話しを例に実践的グローバル展開の話しを
サンフランシスコのWEBコンサル会社btraxの代表Brandonと対談した。

問題は巨大なマーケットである。人口は3倍。マーケット10倍に対して
どうやってアプローチしていくのを考えるのが大事!

単純にアメリカに会社を作って、現地法人が出来ました。
駐在員を派遣しました。英語が堪能です。
と、言っても仕方が無い。

まずは自身によるアメリカでのマーケティング大事!
その方法も聞いてみた。たとえば伊藤園の角野賢一さんも
Evernoteの外村 仁(ほかむら ひとし )さんに
アドバイスをいただいて、それから独自マーケティングを行って
注目を浴びるようになって売上が2〜3倍になった。

アメリカは今スターバックス離れも起こりだしている。
もっと、本格的なコーヒーで15分もかかる。
そして、オーガニックなものが流行りだした。
また、紅茶でも選択が数種類ある。
最近はチャイを出すお店も増えてきた。
グリーティーも出すお店もある。
アメリカはドンドン変わっていっている。

そこで、アメリカに会社を作るよりも
出張ベースでいいので現地で商品のマーケティングを
することが大事である。
実際に商品を配り、その反応を見て、
商品を作り直して最適化したり、ネーミングや
打ち出し方を変えてチャレンジしていく
そうすることによって本当のマーケティングが見えてくる。
その具体的な方法、ネット展開など、
サンフランシスコのWEBコンサル会社btraxの代表
Brandonと日本のコンサル会社ペンシルの代表の
覚田の対談動画をぜひ見て欲しい。

この対談の動画は↓こちら

伊藤園の動画は↓こちら

【覚田義明 シリコンバレー・サンフランシスコでの挑戦】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントは停止中です。

このページの先頭へ