書籍「地域No1を目指すな!売上を50倍にする方法。中小企業向けダイレクトマーケティング論の読者の方の面白レビューを公開。みなさん、ありがとうございます!

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書籍「地域No1を目指すな!売上を50倍にする方法。中小企業向けダイレクトマーケティング論の読者の方の面白レビューを公開。みなさん、ありがとうございます!

★★★★★ 素人でも読み終わる頃には限りなくプロに近づける
マーケティングって何?売り手、買い手の間にあるものって何?
何で同じことやってて売れる人と売れない人がいるの?
自分の商店や会社が他との差別化を図るにはどうしたらいいの?

小難しい理屈を体系化した教科書的なマーケティングの専門書では絶対に答えてくれない身近な疑問、商売の理屈を著者の体験をベースに非常にわかりやすくまとめた書籍です。

著者の、少年のような探究心はスルスルと走るような軽やかな文体になって読む者の興味をぐんぐん惹き付けていきます。中学生で商売の面白さを知った著者は今では年商数十億、数百億のお客様を抱えていますが、気持ちはあの時の少年のまま。まだまだ学び続けている姿勢にも感銘を受けます。商売に無関係な人でも商売が好きになるかも!!

理論ではなくまさに実践です、物事の考え方、気付き方まで教えてくれる良書でした。

★★★★★ なるほど!っと思いました。
この内容は、本当に教えていいの?っと正直思いました。
行列の出きるラーメン屋さんが、スープのだしを教える様な内容で、本当にいいの?と思いました。

またWEBダイレクトマーケティングの本当の可能性を知ることが出来ました。特にカレー繁盛店物語は、とても分かりやすく初心者でも理解できる内容だと思いました。プロからビギナーまで幅広く読むことが出きる内容だと思いました。

★★★★★ 大海原を目指したくなりました
マーケティングの本なのに、
本格的カレーレシピまで教えてくださるというぶっとんだ構成にもワクワクさせられっぱなしでした。
会社の誕生秘話や、ヒット商品の誕生と販売展開などのリアルなストーリーやインタビューも読み応えありました!
Webを戦略的に活かして大海原を目指したくなる勇気をいただきありがとうございます!

★★★★★ 何を大切にすべきか、改めて教えていただいた。
私は、マーケティングに弱くて(興味が薄い。。。)
自社のサービスが何で売れているのか
良くわからないタイプなのですが(なのに少しずつ成長し続けている)
覚田さんの本を読んで、今のままでいいんだ!と

お客様の情報をしっかり把握して、ニーズを理解し、先を読み
適切なサービスを提案する。サービスを提供する。
そして、またお客様に喜んでいただく、楽しんでいただく
ノウハウを体系化し、好循環を回していく。
そこを今までどおり、今まで以上に大切に追求すること。
を教えてもらえました!

★★★★★ 「成功事例インタビュー」だけでも価格の50倍以上の価値あり 2014年8月1日
いくつかの地方発の成功事例が登場する。著者による成功者へのインタビュー。ワクワク・なるほど!の繰り返し。そして夢がぎゅっと詰まっていた。ここだけでも価格の50倍の価値があった。

★★★★★ Web運用者やこれからWebで売上アップを目指す方に自信を持ってオススメします! 2014年8月1日
失敗しない方法…そんなものは無いと思い込んでいました。
でも、この本を読んで考えが変わりました。
誰でも、この本を読んだらそう思うと思います。
漠然とどうしたら売上が上がるんだろう?と思っている方には特にオススメします!
読み終えた時の爽快感とワクワク感がたまりません!

★★★★★  Good!
面白く、刺激的でした。
有っと言う間に読めてしまいます。
発想の転換でしょうか。

●紙の書籍(1836円)
在庫切れ無しの「オンデマンド (ペーパーバック) 」版です。
http://www.amazon.co.jp/dp/486543142X/

●電子書籍(99円)
iPhoneやiPad、Android、Kindleで読むことが出来ます。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00LW7R3VE

●著者セントラル
Amazon著者プロフィール・動画付き!
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00LX7VCXI

地域No1を目指すな。紙版の表紙・背表紙・裏表紙
★★★★★ 初心者の私にもよくわかりました!
マーケティングの事を知らない私は、コツコツがんばることしか知らないので、
県No1の次は、地域No1→日本No1→世界No1と目指すものかと思っていましたが、
この本を読んだら、なるほど地域No1は目指してはいけないのだと分かりました。

上手に商売を広げて行くためのマーケティングの考え方、そのヒントが、
初心者でも理解できる内容で、具体的事例もありとても楽しめました。

★★★★★  読みやすいからすぐ実践できるダイレクトマーケティングの本 2014年7月31日
覚田社長のセミナーには必ず参加していますが、セミナー同様に内容がとてもわかりやすく、専門書でありながら実例をもとに「ダイレクトマーケティングとは何か?」について書いてある。とても参考になりました。

★★★★★ とても参考になった。
「地域でいちばんなら、世界でもいちばんになれる」この言葉がすごく気になり購入。
この本は集客に悩みながら店舗ビジネスをされている方だけでなく全てのビジネスに共通する
マーケティングに関する考え方を学べる本でとても参考になった。
また実際に実行されたノウハウもたくさん詰まっているので
マーケ初心者も仕事としてやっている人にとってもためになりそう。
コメント この本のレビューを見る

★★★★★ WEBマーケティング初心者はもちろん、玄人でも参考になる本です。 2014年7月31日
ペンシルさんのことは5年ほど前から知っていたので、どんなことをしているのかなぁと思っていましたが、こういうことだったんですね。
他の方も書かれていますが、こんな情報を出していいんですか!?というような内容です。

あと、、、読んでいると、カレーが食べたくなります。と思ったら、うしろのほうにレシピが載っていました。作ってみたいと思います。笑

★★★★★ 様々なノウハウに触れることができます 2014年7月31日
売上を50倍にするためにはどうしたらいいのか、ダイレクトマーケティングとは何なのか、どうしたらいいのか、を難しい言葉ではなく簡単に分かりやすい言葉で説明をしているので読みやすいです。また、失敗を最小限に抑えつつ成功に導くために必要なノウハウもあり、今すぐ実践することもできます。どうせうちは地方だから…という考えを吹き飛ばしてくれる一冊です。

★★★★★  初のKindleでした
こんなに簡単に手にできて、満員電車でも読めて、よみきりました!
これを機にまたKindle版を買うと思います。
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★★★★★  地方の小さな会社経営者には目からウロコ 2014年7月30日
正直読む前はタイトルが踊っている分中身が薄いかもしれない、と勝手に想像しておりました。
しかし、読後にはそんなことは杞憂であったとニヤニヤしてしまうことでしょう(あくまで個人の感想です)。実は私は地方で小さな会社を経営しております。地方でやっている身としてはどうしてもまずは地域no1を意識しますよね?
ところが著者の覚田さんは地域なんぞを目指すな、と仰います。地域一番が狙えるのであればはじめから世界を狙いなさい、と。いまはそれができる時代なんだと。で、そのために必要なことはこれとこれとこれ!なんだと。
本の中に出てくる具体例として岐阜のカレー店の話が登場しますがこれはまぁあってもなくても良かったかな(あくまで個人の感想です)。しかし地方の小さな会社経営者には目からウロコの情報が多いと思います。私が地方でもう少しがんばろう!と思える根っこの思想を補足していただいた感じです(あくまで個人の感想です、が共感してもらえると思います)

★★★★★ 初めての電子書籍
初めての電子書籍がこちらになりました。
読書感想文は大の苦手ですが、、

通販の世界はよくわかりませんが、【商い】というくくりで楽しく勉強させて頂きました。

非常に分かりやすく、若い頃に思い描いた
漠然としたチャレンジ精神を思い出しました。
ネット上の文章でも感謝の言葉は伝わる。というくだりが印象的でした。
お得な書籍をありがとうございました。

★★★★★  勇気を貰える99円
お買い得だなと思って気楽な気持ちで購入してみただけだったのですが、
いざ読んでみると内容の面白さに見入ってしまいました。
こどもびいるの秘話からカレーにまつわる話しまでどれも、大手企業のコンサルティングを
手がける筆者ならではの説得力があり、地方で商売をする私にとてつもない勇気を与えてくれました。
文章も読みやすいです。筆者が難しい話しが苦手らしいので。笑

★★★★★ とても読みやすい良い本です!
マーケティング理論を分かり難い専門用語を入れずに読みやすいストーリでまとめられているので、とても読みやすかったです!この本は買った人が最後までサクサクと読めるとても良い本だと思います。

★★★★★  ネット通販をしたい人にオススメ 2014年7月24日
筆者自身の実店舗で物やサービスを売るという経験と、創業20年というインターネット草創期からのWeb業界経験に基づく厚みのある内容だと思います。

単なるWebの技術や方法論でなく、そもそも商売で売り上げを上げていくために、どこから何を考えていけばいのかの経営のヒントや、道具としてWebやインターネットを使う方法が事例として紹介されています。
また、業者の選び方やまとめの部分は、これから商売でネット通販をしたい人にとても参考になるのではないでしょうか。
専門用語も少なくて読みやすいです。

★★★★★  今までになかったわかりやすいダイレクトマーケティングの本
ダイレクトマーケティングと一見聞くと、学んだことや実践した人がない人にとっては
難しそうに聞こえるが、この書籍はダイレクトマーケティングとはなんぞやという
本質をつきながらも、事例とともに誰でもわかるように(わかってしまう)書かれている。

はじめにやインタビュー部分においては覚田氏の地方だけに留まらず
全国から売上を上げて欲しい!という強い思いと共に、
ユニークな人柄が良く表れていて好感が持てる。

清々しい読後感に合わせて、覚田氏と直接会って話してみたいと
思ったのが素直な感想である。
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★★★★★ 自然とワクワクしてきました
本を読む前は、地域繁盛店が売上50倍ってどういう方法を使うのかなと思っていたのですが、読み終えて納得しました。
本自体も非常に読みやすく、分かりやすい例をあげながら書いてあるため、一気に最後まで読めてしまいました。
それと同時に読み終わったときには、自然とワクワク感で満たされていました。
地域から日本が元気になっていく姿が想像できました。

また、ビジネスの本質の部分の考え方を教えてもらっているよう感じで、難しいことは考えずにシンプルにやっていくだけで
売上50倍というのは達成していけるのだと感じました。
ただ、根本的な考え方が間違っていると売上50倍というのは不可能であり、戦略の部分の重要性を痛感しました。
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★★★★★  日本最高峰のWebマーケティング
日本最高峰のWebマーケティングの考え方を、わかりやすい文章で読めます。

物語風でわかりやすく、売れるホームページの項目がまとまっている、などなど値段の数百倍の価値があります。

Webマーケティングをやりたい人、ダイレクトレスポンスマーケティングに興味がある人は必見の内容です。

★★★★★  ダイレクトマーケティングへの背中を押してくれる一冊 2014年7月23日
地域に根ざした商売をやっていて、ダイレクトマーケティングもやっていかないといけないことは分かっているんだけど…という人の背中をグッと押してくれる一冊。これを読んでやってみようと思う人も少なくないのではないかと思います。

具体的な事例を提示しながら進んで行く内容は分かりやすくで、最後まで一気に読み進められました。

全体を通して感じるのは筆者はダイレクトマーケティングの大好きなんだろうなということ。笑
でもだからこそ出せてきた結果なんだと思うし、結局のところそれが一番大事なんだと感じたのが読み終えての感想です。

★★★★★  机上の空論ではないリアルなマーケティング
単にコンサルタントの机上の空論という感じの本ではなく、数々の事例を交えたリアルなマーケティングのノウハウが詰まってました。ジャンルを問わず、経営者にオススメです!

★★★★★ 目からウロコ
こんな本当の事書いていいの?
私はネット通販のプロですがあまり競合には知られたくない
ネット通販の成功パターンが具体的過ぎるぐらいに書いてます。
また自分の知らなかった手法も記載してあり本当に目からウロコです

実践をやる方 またこれからネット通販をおこなうかた必読書です。

★★★★★ ちょっと違った感想ですが・・・ 2014年7月22日
隣接する(一部重複する)業界にいる者として興味があったので購入。

個人的には内容よりもペンシル社の電子書籍を使った戦略に興味を持った。
同社は原則プル型の営業手法らしいのですが、書籍書籍の出版がペンシル社のブランディング戦略となり、結果営業に一役買っているのだということを知った。
出版に関わる費用が要らない電子書籍ならではの活用方法として学ぶべき点はあると感じた。

同社(というより著者!?)のまず自分たちで実践(というより実験)する姿勢は素晴らしいと思う。
そして、効果を実感できたら、この電子書籍を活用したブランディング(もっと泥臭く言えばランディングページみたいなものかな)を提案していくのだろう。
自らが実験台になり、新しいことをドンドンと試していくことが同社の強さなのかもと感じた。

ネーミングもダイレクト・マーケティングの手練だけあってテクニカルなポイントを盛り込んでいて上手いと思う。

内容については、具体的手法の前段階という感じでダイレクト・マーケティングの啓蒙本。
それもあって読み易く、1、2時間もあれば読める内容。
読み進めると、攻撃的なタイトルの種明かしも書いてあるので、「なるほど、確かにそういう時代だな」と納得感は高い。
そのため内容が薄いとは感じなかった。(というか価格が安いのでそもそも不満はないと思うがこの辺の値決めも上手い)
同社の戦略的書籍と考えると当たり前だけど、もっと知りたいという腹八分目に抑えられている。

穿った見方かもしれないけど、内容だけでなく同社にとってのこの書籍の戦略的意味を考えると面白かった。

内容については、具体的手法の前段階という感じでダイレクト・マーケティングの啓蒙本。
それもあって読み易く、1、2時間もあれば読める内容。
読み進めると、攻撃的なタイトルの種明かしも書いてあるので、「なるほど、確かにそういう時代だな」と納得感は高い。
そのため内容が薄いとは感じなかった。(というか価格が安いのでそもそも不満はないと思うがこの辺の値決めも上手い)
同社の戦略的書籍と考えると当たり前だけど、もっと知りたいという腹八分目に抑えられている。

穿った見方かもしれないけど、内容だけでなく同社にとってのこの書籍の戦略的意味を考えると面白かった。

★★★★★  小さなお店の経営者に是非読んで欲しい! 2014年7月22日
誰にでもわかるマーケティングの本にしたかったと、著者からの思いに書いてある通り、小難しい用語など無い。通販で盛んに取り上げられているダイレクトマーケティングの概要がわかりやすく理解でき、地域繁盛店が売上を上げる為の道筋も書いてあり小さなお店の経営者に是非読んで欲しい。

地域NO.1を目指すなの刺激的なタイトルの理由がよくわかるはず。大都市圏でない地域繁盛店だからこそできるメリットや闘う場所を知ることができる。売上を上げるパートナーの選び方などの項目あり、ネットで売上をあげたい人にはぜひ読んでもらいたい項目だ。また、法人営業にこそダイレクトマーケティングをというのも納得できた。それぞれインタビュー形式で成功事例があり、どうするべきなのか?というのが見えてきた。各章の最初にあるカレーの話を読みすすめていくと本当にカレーが食べたくなった(笑

また、本のタイトルが地域繁盛店となってますが、すでに繁盛しているお店や人よりこれから通販をはじめたいという人も読ませたいですね。
あと「商い」という表現がいいなと思います。

事例の細かい手法や施策などをもっと知りたい。マーケティングや制作者側なのでそう思うのかもしれません。続きが読みたいです。

★★★★★   地方だからこそ出来る
地域密着、地域No1、と言われているが縮小していく地域経済にどれほどの未来があるのだろう。
地方から全国に打って出ることによって売上げを上げることが出来る。
それを可能にするダイレクトマーケティングの可能性を紹介しています。

★★★★★  Webダイレクトマーケティング初心者におすすめ
地域No.1を目指すな。という衝撃的なタイトルですが、読めば読むほど「なるほど」と腹落ちする内容。
自分の業務の視野を広げることの大切さに気付かされました。
WEBダイレクトマーケティングについてすごく噛み砕いて説明されているので、よくわかってない人にとっては最初に読む本としてとてもおすすめです。
私自身もWebダイレクトマーケティングにきちんと取り組んだことがなかったので、本のおかげで基本的な部分を押さえられたって思っています。

★★★★★   非常に勉強になりまhした
地方に住んでいるのですが、地方の顧客を獲得するには限界があります。しかしこの本を読んだあとは、なぜ地域NO.1を目指すな!ということも理解でできました。すごく例えが分かりやすく是非地方でビジネスをやっていらしゃる方に読んでもらいたいと思います。

★★★★  良かった
この内容でこの値段は価値があると思う。視点ががしっかりしてるし、ネットを使うというのはどういう事か少しだけ理解が深まった。

★★★★   冷静な自社分析が必要
本を読んでの一番の感想は、覚田社長にコンサルを受けたくなりました。
今の時代、世界を目指せ”というのは、夢を持てるメッセージです。しかし、このコンセプトに参加資格のある企業は、商品力が高いこと、もしくは、差別化、オリジナリティーがあたっていること、が条件のように思いました。多くの人は差別化、オリジナリティーを確立出来ないから、営業を一生懸命頑張るのです。
特に、田舎の地域戦略は、「お付き合い」のうまさで、選ばれている事が多いですから、そういう会社は、地元で愛される道を選んだ方が良いと思います。
しかし、商品力に自信があり「もっと大きな世界にはばたきたい」、という欲をお持ちの方は、著者が言われるように、マーケティングをしっかり勉強すれば、現実になると思います。
シミ抜きクリーニング、ダイエットカレー、こどもびいるなど、事例も豊富で参考になります。

★★★★   覚田義明氏は、バカ正直ものである。 2014年7月23日
株式会社ペンシルは、Webコンサルティングで年間売上が15億円を超える全国有数の会社である。その代表である覚田義明氏の初の著書を読んでみると、なぜペンシルは成長できたのかを垣間見ることができる。

ひとことで表現するとこの著書は、「親切で愛嬌のあるビジネス本」である。他のビジネスのノウハウ本とあきらかに違うのは、なんの背伸びもないことである。バカ正直である。カッコばかりのコンサルタントが書いたノウハウ本ばかりを買いあさっている人にとっては、読み応えがないかもしれない。しかし、ここには、「商い」の常識が書かれている。「商い」とWebをつなぐ思考法が明かされている。

きっと、著者である覚田義明氏は、ビジネス本などを読む類の経営者ではない。だから、自分の確かめてきたことしか語っていない。書かれていることのすべてがフェアである。地方で頑張っているお店のオーナーや中小企業の経営者の方々にとっては、とても親切で愛嬌のあるマーケティング本に仕上がっている。

誰でも、ちゃんと考えて、ちゃんとステップ踏めば、売上は50倍になる。著者の真摯な想いが伝わってくる。Web業界のビジネスは、いまだにブラックボックスの部分が大きい。無責任な業者が雨後のタケノコのように登場してくる。その中で、株式会社ペンシルが生き残ってきた秘訣は、この覚田氏のクソ真面目なところにあると読み込むと感慨深い。

これに、手とり足取りのWebマーケティングのノウハウの詳細が書かれていたら星5つである。この書籍は、Web通販に「商い」の視点が必要だということが執拗なくらいに書かれた魂の本である。99円というダイレクトな格安感も込みで星4つである。

星5つは、次の著書に、期待することにする。

●紙の書籍(1836円)
在庫切れ無しの「オンデマンド (ペーパーバック) 」版です。
http://www.amazon.co.jp/dp/486543142X/

●電子書籍(99円)
iPhoneやiPad、Android、Kindleで読むことが出来ます。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00LW7R3VE

●著者セントラル
Amazon著者プロフィール・動画付き!
http://www.amazon.co.jp/-/e/B00LX7VCXI

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