日本がアメリカ進出で失敗する12の理由と12の成功の秘訣 DOs & DON’Ts 12・サンフランシスコ覚田義明 前編の問題編と後編の解決編の2本立

日本がアメリカ進出で失敗する12の理由と12の成功の秘訣 DOs & DON’Ts 12・サンフランシスコ覚田義明 前編の問題編と後編の解決編の2本立

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日本企業がアメリカ進出で失敗する12の理由と成功の秘訣。【Newまとめ】
DOs & DON’Ts 12 サンフランシスコ覚田義明、前編の問題編と後編の解決編の動画を2本を公開しました!

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日本企業がアメリカ、サンフランシスコやシリコンバレーに進出する際に失敗する理由と盲点を、
人、物、金、情報、物作り、人間関係、VC、ラウンド、英語、日本人社長の12項目の問題点を解説しています。
特にソフトウエアー、アプリ、IT企業などの方に見てほしいです。そして、その前編に引き続き後編は、
そのそれぞれの問題点をどうすれば解決できるのかの解決編として成功の秘訣12項目のアドバイスを解説します。

(1)日本で1番になってもアメリカで成功するとは限らない。
(2)物作りの考え方、サービスやUIデザイン・UXが日本向けではダメ。
(3)日本製品をトランスレーション・ローカリゼーションだけではダメ。
(4)日本では情報やネットワークが少なすぎる。
   スタートアップやピッチなどのイベントが少なすぎる。
   モジュール、パートナー、ネットワークが少ない。
(5)褒めてくれない。日本は失敗すると立ち直れない。
(6)日本は天気が悪くて、天候も悪い。じめじめしている
(7)日本の小さい市場で考えるとくマーケットチャンスが少ない。
(8)人材の費用が高く、人材獲得が難しい。人材を活用するのが難しい。
   福利厚生がスゴイ。飲食無料、ランチが無料、車が無料の企業と戦う
(9)投資にラウンドがある。VCがエスカレーター式に用意されている
   米国スタートアップ企業と戦わなければならない。
(10)VCをフル活用するアンフェアーな戦いで勝つのは難しい。
(11)綺麗な日本語だが。日本語はビジネスに使うのは難しい。
(12)日本人はアメリカで成功しにくい。社長は日本人だと難しい!

シリコンバレー・サンフランシスコに来て様々な取材や調査を行った。
その集大成としてまとめました。
対談:サンフランシスコのWEBコンサル会社btraxaの社長Brandon K. Hillと
日本のWEBコンサル会社PENCILの覚田義明が対談方式で撮影しました。

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