答えは別のところにある

答えは別のところにある

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  どちらか選ばなきゃならない。
  悩んでいることがある。
  困っていることがある。
  解決しなければならないことがある。

  最終的には、答えが絞られて、
  いくつかの選択項目から選ばなければならない。

  また、相反するふたつの答えからどちらからを、
  選ばなければならない。
  そんな時、どうすればいいのか?


  どちらを選ぶのも「一長一短」、
  どちらを選んでも駄目な場合がある。
  何かすっきりしない。
  何かが引っかかる。

  そんなときには、発想を変えて、
  まったく違う答えを考えて見よう。

  発想を変えて時間と知恵を使えば、
  きっと、もっといい方法が見つかる、
  画期的でみんながハッピーになれる方法が見つかると思う。
  「悪循環」から抜け出せる方法がきっとある。

  もっといい答えが、
  きっと、どこかにある。

  「答えは別のところにある」

  たとえばこんな言葉がある。
  「卵が先か鶏が先か」

  よく使うこの言葉ですが、
  さて、この「鶏卵問題」の答えは何でしょう?
  「鶏」でしょうか?
  「卵」でしょうか?

  しかし、答えはきっと別のところにあります。

  そう、その答えとは、
    「ひよこ」です。

  神様いわく、
  「ふわふわして、かわいいので、ひよこを最初に創った」
  と、言う事です。

  どちらかを選ばなきゃいけないという
  既成概念にとらわれ、 「鶏か? 卵か?」
  に取りつかれていると他のもっといい答えに行き着かない。

  これの教訓としては、
  「答えは全く別のところにある」、
  悩んだ場合は、
  画期的な方法で乗り越えろということです。

  さらに、別の答えもあります。

  「どっちが先かはわからないけれど、鶏が先に死ぬ」
  です。

  これも同じことが言える。
  本来、問題としていた「どちらかを選ぶこと」だけど、
  その問題に凝り固まりすぎると、
  大局をみることができない。

  物事を大局的にみると「それを選ぶより大切なこと」が、
  見えてきたりする。

  物事をみるときに、同じ方向だけでなく、
  色々な物の見方をし、色んな角度で、
  色んな尺度で、色々な立場から物をみると、
  きっと画期的な方法が見つかる。

  そう、「答えは別のところに・・」

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